黒色ばかりの洋服ダンス

黒色ばかりの洋服ダンス

洋服ダンスを見ると、似た様な服が並んでいる事ってありませんか?

私の場合、妙にボーダーのシャツがあって、ボーダーラインの幅も似た様なものばかりです。

少し前には黒い服ばかり揃えていたりしたのですが、時々それに反発するかの様に鮮やかな原色の服が混じっていたりするんですよね。

しかも、最初は気に入って買ったくせに、今の自分に逆らった原色系の服を今度着る事はまずありません。

でも、捨てられないというジレンマがあります。思い付く理由は二つ。

今は着ないかもしれないが、もしかしたらリバイバルブームが起こるかも、という期待が一つ。

もう一つは、さすがに「黒しか着ません」ときっぱり宣言するのもはばかれる為、バリエーションとして残しておきたくなるのです。

そしてたまに袖を通してあげますが、「うん、違う」とすぐに相棒のハンガーの所へ戻してやります。

こうして数年後、服の趣味が全く変わり、リバイバルブームにも到達しなかった時、私によって意を決して処分されます。

しかし服一つ処分するのに随分時間がかかります。それだけ服装は自分を表現するのに大きな割合を持つものなのだなぁと思えます。

そして、自分は表現力が乏しいなぁと反省します。

しかし、他人の洋服ダンスは滅多に見る事がありませんが、失礼な事を承知でよくよく知人の服装を見ていると、結構同じ服を着ている事が多いです。

冬場のジャケットなんかは同じものになっても不思議ではありませんが、シャツなんかはよく見てみると、週に3回は着ていそうなものもあります。

洗っていないとなると不潔ですが、まぁ不潔そうには見えないのでちゃんと手入れはしてると思いますし、別にいいんですけど。

多分この調子だと、僕と同じ様な洋服ダンスの状態なんじゃないかと思われます。こうしてまた一つ、自分が普通である事を認識してホッとする事ができました。

しかし普段仕事にも私服での出勤なので、スーツなら楽なのにと思いますが、今やスーツ姿でも、シャツやネクタイ、ベルトのバリエーションを考えなくてはならない時代です。

黒色のクレヨンばかり使わないで、色んな色のクレヨンを使って鮮やかに表現していける時代性に適用していかなければなりませんね。

フィットシャトルハイブリッド

音楽で行き詰った仕事を乗りきろう!

仕事の手が止まってしまい、頭がまったく働かなくなってしまった時。こんな時は何をやっても上手くいきません。じたばたしても無駄です。

無理にやろうとすればできないことも無いのですが、決まってよい仕事はできません。結果ストレスは溜まるし、ミスをして誰かに罵られてしまうだけです。

それでも組織の中で働いていると働かないわけにはいきません。これは辛いことです。とくに私は妥協が嫌いですので、できれば無理に働くのは好きではありません。

無理強いされて働かされると大きなストレスを溜め込んでどっと疲れてしまいます。仕事の手が止まったら自由に休んでリフレッシュでき、勢いがある時に一気に働ける状況だったらどれだけ良いかといつも思います。

しかし休むことは出来なくとも、ある程度のリフレッシュは許されています。例えば職場を少し離れて散歩してきたり、煙草を吸ったり、お茶をしたり。その辺は融通を利かせてもらえるので、なかなか良くできた職場の方だと思います。

私も仕事の手が止まってしまった時は、あることでリフレッシュさせてもらっています。それは、音楽を聴くことです。

聴く曲はクラシックやケルトです。現代音楽も悪くはありませんが、リラックスする時に聴くのは古典的であったりシンプルな音楽が最適です。

主にヴァイオリン(フィドル)の音色が好きで、あの音を聴きながら目を瞑っていると驚くほどリフレッシュすることが出来ます。低音では心に安らぎを感じ、高音では頭に刺激を感じることができます。

この低音と高音を上手く感じることがリフレッシュのポイントだと私は感じとっています。低音で心が安らげば気持ちが豊かになって煩わしさから開放されますし、高音で頭が刺激されれば、脳が活性化して頭を働かせやすくなるのです。

だいたい10分も目を瞑って聴いていれば、スッキリとして再び仕事に取りかかれるようになります。

音楽の力は本当に偉大です。仕事に行き詰った時は音楽を聴いてリフレッシュすることを習慣化すると効率は高まると思いますよ。もちろんそれを許してくれる職場に限っての場合ですが(笑)

聴く音楽は自分の好きな曲で良いと思います。私の場合はクラシックやケルトといった優しい音楽ですが、ポップやラップ、ロックといったノリノリのビートで気分を盛り上げて仕事に挑むと言うのもなかなか良いかもしれませんね。

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